テストステロン

テストステロンを簡単に増やすには?

テストステロンは男性ホルモンの一種です。

筋肉増大に効果がある他、最近では「モテフェロモン」として注目を集めています。
また、体内のテストステロンは年齢とともに減少していきますが、人によってはそれが「男性更年期障害」につながる場合もあります。

 

テストステロンは体内で合成されます。
亜鉛を摂取する、筋トレをする、などの方法で増やすことができますが、外部から摂取するのが一番簡単と言えるでしょう。

 

最近人気のテストステロンが「アンドリオール」です。
1錠あたり40mgのテストステロンを含んでいます。
男性機能回復剤やアスリートの筋肉増強に適している、とされています。

 

アンドリオールはプロテインやサプリのような、ヌルい?商品ではなく、完全な医薬品です。しかも日本では未認可です。
なので、アンドリオールは薬局やドラッグストアでは販売されていません。
楽天やアマゾンでも販売されていません。

 

アンドリオールは医薬品専門の通販(個人輸入)の業者から購入するのが一般的です(もしくは海外に行って購入する)。
最もお勧めなのが「オオサカ堂」です。
アンドリオール以外にも、アナポロンなどより効果の強い(反面副作用も強い)筋肉増強剤も取り扱っています。

 

ネット上のアンドリオールの口コミ

※表現は変えています

 

●疲労回復が早くなりました。

 

●多少は筋肉増強効果があると思う。

 

●順調に筋肉が付いている。

 

●筋量と髪の毛が増えた

 

●精神にハリが出る。

 

●一箱では効果が分かりませんでした。

 

●効果も副作用も感じず残念。

 

<総評>
アンドリオールに関しては比較的マイルドなアナボリックステロイドであることから、劇的な効果を感じたという口コミはほとんど見られませんでした。効果を感じたという人も多いですが、あまり効果を感じなかったという人も少なくありませんでした。しかし、副作用に関しても大きな健康被害に対する言及のある口コミは見られませんでした。
筋肉増強効果より、疲労回復や、テストステロンの現象による精神減退に対する効果が見られたという口コミも多かったです。

→アンドリオールの詳細はこちら

 

アンドリオールの副作用

これまでの筋肉増強剤は効果の反面、肝機能を損ねる副作用が強いことが欠点でした。
しかし、アンドリオールはその欠点を解消した画期的な商品で、従来の商品を凌ぐ人気があります。

 

とはいっても、全く副作用がないわけではありません。

アンドリオールの副作用

★陰茎肥大
★持続性勃起
★大量継続投与時の嘔吐・食欲不振
などです。
やはり、医薬品なので効果の反面に常に副作用のリスクがあるということは忘れてはいけません。

 

塗るタイプのテストステロン

アンドリオールは比較的副作用の少ないステロイドと言われていますが、やはり体内に入れるのには抵抗があるという人も少なく無いと思います。
そんな人には塗るタイプのテストステロンである「セルノスジェル」お勧めです。
セルノスジェルは太ももの内側など、皮膚の薄い部分に塗ります。するとそこからテストステロンが体内に侵入します。
アンドリオールほとメジャーな商品ではありますが、手軽なことから評判は上々のようです。

→セルノスジェルの口コミはこちらから

 

筋肉増強剤の種類

アンドリオール・セルノスジェル以外にも筋肉増強剤の種類はいくつもあります。
代表的なのがアナポロン(アナドロール)です。アンドリオールより古い商品ですが、今なお世界中で使われています。かなり効き目の強い商品で、ボディービルダーのようなハードユーザー向けの商品です。副作用は強く、女性化防止、ニキビ防止、肝臓予防のためのケア剤(クロミッド、プロスカーなど)の仕様は必須と言ってよく、素人が知識なしに使用するのはリスクが高いと言えます。
また、ベン・ジョンソンが使っていたとされるスタノゾロール、女性でも使えるプリモボランなどもアナポロンほど効果・副作用は強くありませんが、今もよく使われています。また、デカデュラボリンのような注射薬の方が肝臓に対するダメージなどが少なく、また効果が持続することなどからハードユーザーには愛用されていますが、体内に残りやすいことからドーピング検査に引っかかりやすいという欠点があります。また、注射薬は個人輸入が難しく、また可能であっても費用がかかることも使用を難しくしています。
これらの筋肉増強剤の中のアンドリオールの位置づけは、効果も副作用もマイルド、というあたりです。副作用が小さいため、使用にもそれほど副作用を気にしなくていいので初心者向けと言えます。
なお、アンドリオール以外の筋肉増強剤についてはこちらでまとめています。
筋肉増強剤通販おすすめはこれ